2006年10月17日

たばこ業界、無害たばこ開発進む

たばこの有害性に対する意識が世界的に広がるなか、たばこメーカーが有害物資の削減や無害たばこの研究開発を進めている。
禁煙政策が解禁される可能性もあるが、当面は、たばこ製品の中から有害物質を除去することでニーズに応える。AP通信によると、米大手RJレイノルズは、未成年者の喫煙を防ぐため、キャンデーやフルーツ、デザート、アルコール飲料などの言葉が商品名に使われている風味付きたばこの販売を中止する。
米調査によると、調査で風味付きたばこを喫煙した人は、25歳以上で6%に過ぎなかったのに対し、喫煙者では20%に達しているという。

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