2006年12月21日

FeliCaの暗号が破られた?――ソニーは完全否定

記事ではFeliCaの暗号が共通鍵方式を採用したため、公開鍵方式に比べて破られやすい、現行FeliCaが採用しているシステムではセキュリティのレベルが低い、という2点を挙げている。

 ソニーは11月7日に富士通と共同で新しいカード向けFeliCaチップを発表しているが(11月8日の記事参照)、記事ではその理由を、現在流通している第1世代のFeliCa(EEPROMを採用)に代わり、FRAMを採用した新バージョンのFeliCaを採用することで、セキュリティレベルを上げられ、安全性をアピールできるためだとしている。

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