2006年12月13日

携帯「0円」広告、4社に飛び火 新ルールで不協和音

同業他社に飛び火した形だ。広告ルールの作成をめぐって不協和音も出ている。広告が景品表示法違反の可能性があるとの申告書を11月2日に公取委に提出したKDDI(au)も同様に注意を受けた。
ソフトバンクの「0円」広告に端を発した騒動は、ドコモやKDDIにとっても予想外の展開となった。携帯各社が長期契約や家族向けの割引制度を拡充し、料金体系が複雑になったことがある。
公取委の岡田哲也・景品表示監視室長は「料金体系が複雑になる中、メリット表示だけを大きく、デメリット表示は小さくしているのでは」と苦言を呈した。

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