2007年01月04日

著作権料も定額制、JASRACが定額配信業者対象に

日本音楽著作権協会(JASRAC)は1日から、携帯電話向けに定額制で動画(音楽ビデオ)を配信する業者に対し、著作権使用料の「定額制」を導入する。
配信サービスが主流だが、導入で、定額の配信サービス普及に弾みがつきそうだ。音楽をダウンロードして取り込める定額制の配信サービスは、日本では、タワーレコードの子会社のナップスターが2006年10月に開始した。
定額サービスでは、何曲取り込んでも購入価格は同じなため、利用者が取り込む曲が多いほど、配信業者がJASRACに支払う著作権使用料は割安になる。
定額サービスを順次、導入していく可能性もある。

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