2007年01月06日

モバイル広告は「役立つ情報の提供」が鍵――米調査

モバイル広告はうっとうしいが、役立つ情報やコンテンツなら歓迎――調査会社の米Forrester Researchが1月4日、モバイル広告に関する調査報告を発表した。
一方で、モバイル広告を消費者が79%にも上っているという。
報告では、モバイル広告の成功例を幾つか紹介している。
McDonald'sは、若者にWebサイトに、夜9時から利用できるクーポンを掲載。ボストンのFMラジオ局WXKSのリスナー向けプログラム「text club」や、小売店での携帯向けプロモーションなど、ターゲットに適した役立つ情報を提供することで、ユーザーの高い参加率を得ている事例を挙げている。

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