2007年04月12日

何探してたっけ?――Webサーファーが陥る“wilf”

英国英国インターネットユーザーの3人に2人は、無意味なWeb閲覧でかなりの時間を失っている――4月10日にこのような調査結果が公表された。無限に近いオンライン情報を目の前に労働者は、集中力を失って「wilf」――What Was I Looking For?(何探してたっけ?)――し始める。

 ネットユーザーはwilfによって1カ月のうち2営業日を目的のないWebサーフィンに費やしており、男性の方がその傾向が強いと調査報告書にはある。
ユーザーの集中力を奪うのはショッピングサイトだという。

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