2007年10月18日

来年、中国が国営仮想空間 個人利用者1億5000万人/電子商取引で世界拠点

娯楽性で個人利用者を集めると利用者の活動をマーケティングなど経済活動に活用できるビジネスモデルを売り物に、企業を誘致する。第11次5カ年計画(2006~10年)に建設方針が盛り込まれた北京五輪会場敷地内の商業・娯楽複合施設、「サイバー・リクリエーション街区(CRD)」と化した事業として2008年7月以降にとみられている。
国営企業、北京サイバー・リクリエーション街区開発(BCRD=北京)は先週から豪州で企業向け説明会を開催しており、日本でも24日から数日にわたり関連企業に参加を呼びかける。
月内に韓国も歴訪する。

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