2007年10月05日

Second Lifeの認知率は5割以上、利用意向は約3割--gooリサーチ調査

インターネットアンケートサービス「gooリサーチ」を共同で提供するNTTレゾナントと三菱総合研究所は10月4日、「第8回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」の結果を発表した。
調査によると、インターネットに接続してオンラインゲームをプレイしたことのユーザーが多くいることが分かった。
主に利用しているオンラインゲームのジャンルについては、ロールプレイングゲーム(RPG)が39.5%と高く、テーブル&カードゲームがパズルゲームが31.5%でこれに続く。
月額料金課金型を有料で利用している人は15.4%、アイテム課金型は9.2%で、前回調査と比べて上昇となっている。

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