2008年02月01日
B・ゲイツ氏の「創造的資本主義」--企業は何をなすべきか
エンジニアで、Helps Internationalのバイスプレジデントを務めるO'Neal氏は、効率のよい薪ストーブを考案し、ラテンアメリカで暮らす人々に安価で提供している。
ストーブ内のセラミック層のおかげで、燃焼室の温度は華氏1400度(摂氏760度)にまで上昇する。
この温度になると、木材は木材から出る油まで完全に燃焼する。この薪ストーブがあれば、家族が薪を探して費やす時間を減らせる上、地域の森林破壊の進行を遅らせることもできる。
それ以上に重要なのは、(床に穴を掘って作った昔ながらの炉でよく起こる)火傷事故で重傷を負ったり、一酸化炭素中毒に子どもの数を減らせることだ。
- by 小澤
- at 07:55
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