2008年02月20日

「勝ち目はないと判断した」--東芝、西田社長がHD DVD終息を語る

東芝は2月19日、代表執行役社長 西田厚聰氏出席の下、記者会見を撤退を表明した。この決定により、HD DVDプレーヤー、レコーダーは新製品開発、生産が中止され、現行製品の流通においても出荷を縮小。
今年3月末を目処に東芝として事業を終了する予定だ。西田社長は「HD DVDにおける利便性、製品としての優位性に対する自信は変わっていないが、現在の市場環境を直視し速やかに終息するのが正しいと判断した」と話す。
段階で、国内ではレコーダー2万台を販売。
海外では北米で欧州で10万台(ともにHD DVDプレーヤー)を売り上げ、PCドライブまで含めた販売総数は200万台を数える。

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