2008年02月28日

シャープとソニー、大型液晶パネルの生産と販売を行う合弁会社設立に合意

シャープとソニーは2月26日、大型液晶パネルモジュールの生産および販売を行う合弁会社設立に向けて、意向確認覚書を締結したと発表した。締結は、現在シャープが大阪府堺市に建設している第10世代マザーガラス採用の液晶パネル工場を分社化し、ソニーと生産および販売を行う合弁会社を設立するというもの。
協力関係を通じて、シャープの最先端液晶ディスプレイ技術力とテレビ事業における市場競争力を強化することが目的。
名称は未定で、設立日は稼動開始時期は2009年度中を予定している。投資比率はシャープが66%、ソニーが34%になる見込みだ。

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