2008年04月22日

ドコモが持つ「1人負け」への危機感

NTTドコモは4月18日、ブランドロゴを7月より変更すること、既存顧客重視の姿勢に転換することを発表した。ドコモはこの時期にブランドロゴを変更する必要があったのか。今後どのような成長戦略を描いているのか。同日開かれた会見の様子から、ドコモの考えを見ていく。
通じなくなった“ドコモ流” 新しいブランドロゴを披露する中村氏 まずブランドロゴと経営戦略を刷新した背景には、携帯電話市場の飽和感と競争環境の激化に対する危機感がある。
携帯電話は国内の契約者数が1億件を突破し、市場の伸び幅が小さくなっている。

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