2008年05月09日

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を再開

Microsoftは米国時間5月6日、同社の一提供ソフトウェア製品との非互換性問題を理由に停止していた、2つの主なWindowsアップデートの提供を再開したことを明らかにした。Microsoftは、OS上で「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」を稼動させると、データ損失につながる恐れがあるとして、「Windows XP Service Pack 3(SP3)」のリリースを延期した。
Microsoftは6日、Microsoft Dynamics RMSを稼働しているシステムにサービスパックを提供しないフィルタを設定し、手動によるダウンロード提供を開始した。

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