2008年06月10日

日本|有害サイト規制法案が衆院を通過

有害サイトの閲覧を規制する「フィルタリングサービス」の導入を携帯電話会社に義務付けることなどを盛り込んだ、有害サイト規制法案が6月6日、衆議院に提出され、同日本会議で可決された。この法案では、自殺を誘引する情報などを青少年に対する有害情報として例示。
契約には、有害情報を遮断するフィルタリングサービスを提供することを携帯電話会社に義務付けている。パソコンメーカーにもサービスが利用できる措置を出荷段階で行うことを求める。サーバ管理者が閲覧防止措置にあたるが、国による削除要請や義務化は規定されていない。

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