2008年06月16日

青少年ネット規制法が成立

ネット上の有害情報から青少年を保護することを目的とした、いわゆる「有害サイト規制法」が6月11日、参議院本会議で可決し、成立した。
マイクロソフトなどネット事業者5社が「憲法21条が保障する表現の自由を侵す可能性がある」として反対声明を発していることなどに配慮し、「事業者等が行う有害情報の判断」「フィルタリングの基準設定等」に国は干渉しないなど、運用上の留意点に関する5項目にわたる付帯決議も可決した。
楽天は、コメントを発表している。
同社は、運用によっては、国の関与により表現の自由の侵害に結びつくおそれがあると見ている。

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