2008年10月21日

アップル、Cocoaベースの「Finder」を完成か

重要なアプリケーションの1つを、自ら推奨するプログラミング環境で構築し直したと、報じられている。「Mac OS X 10.6(開発コード名:Snow Leopard)」のリリースに先立ち、Mac OS Xのファイル管理アプリケーション「Finder」を開発環境「Cocoa」で作成し直したという。
何年にもわたり、内外の開発者に転換を推奨してきたAppleにとって、開発環境「Carbon」を利用したFinderは頭痛の種だった。
64ビットアプリケーションは記述で開発者たちのCocoaへの移行を図ってきた。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(ニュースクリップ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form