2008年10月30日

MS、ブラウザ版「Office 14」の計画を正式発表

生産性アプリケーションの意義を長年にわたりMicrosoftが米国時間10月28日、標準的なウェブブラウザ上で実行できる「Word」「Excel」「PowerPoint」の新バージョンを提供する予定であることを認めた。
ビジネス部門プレジデントを務めるStephen Elop氏はインタビューの中で、ブラウザ上での編集機能は、次期バージョンのOffice(開発コード名「Office 14」)と開発中だと語った。
同社はいが、Elop氏によると、ブラウザ上で動作する製品の技術プレビュー版が2008年中、ベータ版は2009年に予定だという。

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