2008年11月17日

AMD、45ナノメートルプロセスによる新世代4コア「Opteron」発表

AMDは米国時間11月13日、「Opteron」の最新版4コアプロセッサ(開発コード名「Shanghai」)を発表した。サーバプロセッサはおり、前世代65ナノメートルプロセスの「Barcelona」で起きたさまざまな問題や遅れによって低下した競争力を取り戻すきっかけとなることが期待されている。
プロセッサ発表時から顕著に変わったのは、改善を強調している点だ。
世代はL3キャッシュが6MBに増えたことで動作速度も上がり、これまで2.0GHzから2.54GHzの範囲だったクロック速度は2.3GHzから2.7GHzとなっているが、消費電力はBarcelonaと同様100ワット以下にとどまっている。

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