2009年01月27日

インテルのバレット会長、5月に退任

Intelは米国時間1月23日、会長で(CEO)のCraig Barrett氏が、2009年5月に開かれる同社の年次株主総会で会長職を退くことを発表した。広報担当者によると、69歳のBarrett氏は引退後、関心を持つ医療と教育の分野により時間を費やすという。
Barrett氏はこれまで、新興国に技術を普及させる活動「Intel World Ahead Program」に積極的に関わってきた。世界情報通信技術開発同盟の議長もきた。
その後、同社の会長職を3年間務めた2009年になって、Barrett氏は引退することになった。

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