2009年01月10日

奈良|畿央大学生と園児、染色に挑戦

45センチ角の白布を割りばしにかぶせ、輪ゴムでぐるぐる巻きに。続いて、ススキに似た刈安(かりやす)という草を乾燥させたものを3センチほどに細かく切り、袋に入れて煮出した液に浸す。大鍋をのぞき込んだ子どもたちは、薄茶色の液のにおいに「くっさ」。白布は黄色くなり、輪ゴムを巻いた部分だけが染まらずに丸い模様が現れた。

春はチューリップ、夏はなすびの皮、秋はどんぐりと季節ごとに染色材料を選ぶ。
奈良
西川英里さんは「想像もできない色に染めあがるのが楽しい」。

木村祐太さんは今春、園児と藍の種まきもした。

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