2009年01月14日

ソニー、14年ぶり営業赤字転落へ

ソニーの平成21年3月期の連結営業損益(米国会計基準)が赤字に陥る見通しとなったことが分かった。いたが、急激な円高で為替差損が広がったことや、消費低迷で液晶テレビなどの採算が悪化しているため、業績を大幅に下方修正する。ソニーの営業赤字は14年ぶり。景気悪化でソニーは昨年10月に業績を下方修正したが、その後も円高が進み、約減益要因となる。
消費不振を受けて液晶テレビなどは値下げを迫られており、採算が悪化。本業のもうけを示す営業損益が赤字となるのは7年3月期以来となるが、当時は映画事業で発生した一時的な損失が主因だった。

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