2009年01月22日

パナソニック リチウム電池に積極投資

産業界が減産傾向を強めるなか、パナソニックは関西電力大阪発電所跡地(大阪市住之江区)でリチウムイオン電池の新工場を着工した。安全を願う起工式を行い、2010年度の本格稼働を目指す。
リチウムイオン電池は2次電池で、ノートパソコンや携帯電話向けを中心に需要が有望分野。
積極的な投資で攻勢をかける。
1000億円で、大阪府と大阪市から、助成を受ける。10年4月に月産2500万個で生産を開始しフル稼働時には5000万個に引き上げる予定。今年10月に電池に部材の生産を開始し、来年4月から本格的な生産に入る。

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