2009年02月18日

東芝、富士通のHDD事業譲り受け

東芝は2月17日、富士通のHDD事業を譲り受けることで基本合意に達したと発表した。2009年度第1四半期を目標に譲渡を完了するとしている。富士通のHDD事業は、新会社に移管されるとのことだ。東芝はこの新会社のうち株式を取得。
富士通は譲渡後一定期間はその後は東芝が100%子会社に予定だという。合意により、富士通および同社関係会社が国内外に持つHDD事業の設計、開発、製造、販売等の機能を東芝は取得することになる。
富士通では1月にHDD用ヘッド事業から撤退を発表していた。

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