2009年02月27日

レッドハット、KVMを組み込んだ「Enterprise Linux」発表

Red Hatは米国時間2月23日、同社Enterprise Linuxの新バージョンにKernel-based Virtual Machine(KVM)ハイパーバイザを組み込むことを発表した。「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5.4」にバーチャルマシンモニタを組み込むという発表は、同日明らかにされたより広範囲にわたる同社仮想化戦略の一部を構成している。
稼働が試験および認証された「Red Hat仮想化プラットフォームでの稼働が修正をすることなく認定される」と同社は戦略に関する声明で認めている。

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