2009年02月23日

インテル、「Nehalem」サーバで新たなクラウドコンピューティング戦略

同社が膨大な数のサーバを備えた大規模データセンターを重視しているためだ。Intelは米国時間2月17日、クラウドコンピューティング戦略に関する電話会談で、2009年のIntelのクラウドコンピューティングへの取り組みは、Nehalemテクノロジを利用した新しいサーバが中心となると語った。
大規模データセンターは大規模な可能性を意味する。
半導体メーカーであるIntelは、2012年までに大規模データセンターへのサーバ出荷は20~25%になるとみている。現在サーバ市場における大規模データセンターの割合は10%ほどだという。

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