2009年02月02日

シャープ、日本サムスンへの液晶テレビ差し止め請求を東京地裁認容

東京地方裁判所は1月30日、シャープが日本サムスンに対し提起した液晶テレビ、モニターの輸入、販売等の差し止め請求を認容する判決を言い渡した。シャープが40型液晶テレビと30型液晶モニター各1機種に組み込まれている三星電子製液晶モジュールが、同社日本特許3件を侵害しているとして主張してきたもの。
東京地方裁判所は、液晶モジュールの特許侵害を認定した。
今後シャープは、液晶テレビ、モニター等についても、新たに差し止め請求訴訟を提起することを検討しているとのことだ。

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