2009年03月05日

ダウ平均7000ドル割れ

米国時間3月2日、ダウジョーンズ工業株平均が7000ドルを割り込んだ。投資家らは、世界恐慌時の暴落との比較を知りたがっているかもしれない。現況をいうと、これが芳しくない。

 ダウ平均は2007年10月11日に14279.96ドルの高値を付けてから、2日の取引時間中に6779.62ドルの安値を付けるまで52.5%下落した(更新情報--米国時間3月2日午後1時16分現在:2日の終値は6763.29ドルで、2月27日の終値から300ポイント近く下落した)。
期間を見ると、暴落はデジャヴュ(既視体験)だ。

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