2009年04月28日

アップルの小売部門、1600人分のフルタイム労働を削減

小売グループは、2009会計年度第2四半期(2009年1-3月期)の間にフルタイム換算で従業員を削減した。第2四半期の業績は好調だったが、第2四半期における小売部門の店舗あたりの平均売上高は、前年同期の710万ドルから減少してため、同社幹部らは影響を受けていると指摘していた。
報告書によると、小売部門の従業員は同社第1四半期末の1万5600人から減少して、フルタイム換算で1万4000人であるという。
パートタイム従業員の労働時間数を削減する手段を模索していると報じられていた。

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