2009年04月27日

AT&T第1四半期、業績低下ながらも予測は上回る

AT&Tは、第1四半期の利益が後退と退職制度に関連する経費に起因するものであり、高い人気を誇る「iPhone」にかかる高額な助成金のせいではないとしている。AT&Tは米国時間4月22日、同社第1四半期(2009年1-3月期)決算を発表し、利益は31億ドル(1株あたり53セント)で、前年同期の35億ドル(1株あたり57セント)から減少したことを明らかにした。
第1四半期に好調であったのは主に、かなりの台数を売り上げたAppleの「iPhone 3G」に牽引された同社のワイヤレス事業である。

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