2009年05月25日

マイクロソフト、特許侵害訴訟で2億ドルの支払い命じられる

テキサス州タイラーの連邦陪審は米国時間5月20日、特許侵害訴訟でMicrosoftに対して支払いを命じた。陪審は、「Word 2003」および独自のXMLタギング機能がトロントに拠点を置く企業i4iの特許を侵害していると判断した。
Microsoft関係者によると、評決に「失望」しており、破棄を求める予定だという。
声明で、「われわれは、自分たちが(特許権を)侵害しておらず、i4iの特許が無効であることは証拠が明確に示していると考えている」と「われわれは、この賠償金の裁定は法的にも現実的にも根拠のないものだと考えている。そのため、裁判所にこの評決の破棄を求める予定だ」と語った。

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