2009年05月14日

欧州委員会、消費者保護規則のソフトウェア適用検討

消費者保護に関する新しい提案が法律化されれば、ソフトウェア企業は自社製品のセキュリティと有効性に責任を負うことにしれない。Viviane Reding氏とMeglena Kuneva氏は、物理的な製品に関する消費者保護を、ソフトウェアにも適用することを提案した。
この法律改正案は、EUにおける各消費者保護規則の間に相違がことを知った委員らによって一環として提案された。委員らによると、今回提案されているEUアクションの優先事項は、「消費者保護規則の原理を、ウイルス対策、ゲーム、その他のライセンス保護されたコンテンツを得るためにダウンロードされたソフトウェアのような製品のライセンス合意にも適用する」ことであるという。

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