2009年06月17日

アドビ、「Acrobat.com」の有償サービス開始

Adobe Systemsは米国時間6月15日、「Acrobat.com」のベータ版提供を終え、同サービスを有償のユーザーアカウントの事業へと移行した。登録ユーザー数が500万人を超える同サービスでは、無償バージョンも引き続き提供されるが、特定の機能に利用制限が適用される。
プランでは、PDF変換は無制限で、会議参加ユーザー数は20人までに増える。プレミアムプランで、電話とウェブでのサポートも受けることができる。これに対して無償アカウントでは、PDF変換は5回のみで、同時接続ユーザー数は、ベータ版提供期間中に人数より1人減って2人までとなった。

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