2009年06月11日

ラムバス、NVIDIAに対する提訴一部取り下げ

Rambus(本社:カリフォルニア州ロスアルトス)は、米国際貿易委員会(ITC)に対し、2008年11月にNVIDIA関連で調査を申請していたうち、4件について打ち切りを申し入れた。Rambusはメモリの高速インターフェース技術を提供している企業だが、近年は知的財産に関する訴訟のほうで知られている。
声明によると、RambusはITCに対し、製品が特許4件を侵害していない事実を認め、また、ITCに訴えている第5の特許についても要求は取りやめることを依頼した。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(ニュースクリップ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form