2009年06月05日

S-LCD、第8世代第2生産ラインの稼動を開始

サムスンとソニーの合弁会社であるS-LCDは6月2日、第8世代第2生産ラインの稼動を開始したと発表した。生産能力は2009年末に月産7万枚を目指すという。ガラス基板サイズは2200mm×2500mm。
「S-LCDは、サムスン電子およびソニーが現在の経済危機を克服し、液晶テレビ市場における牽引力を高められるよう、努力を尽くしていく。また、S-LCDは、7-1ライン、8-1ラインでの成功実績を元に、8-2ラインにおいても生産体制を確立し、成果をあげていきたい」とコメントしている。同ラインで生産されるパネルは液晶テレビに搭載されるとのことだ。

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