2009年07月15日

シャープ、亀山第2工場の生産能力を増強

シャープは7月9日、液晶パネル生産を手がける亀山第2工場の生産能力を1割引き上げると発表した。投入枚数は8月から月産10万枚へと増強される。亀山第2工場は、景気低迷を受け生産量の調整に入ってが、2009年4月にフル操業稼動へと盛り返したことを発表。
シャープでは、大阪・堺市の新工場も2009年10月に前倒しで稼動することを明らかにしている。増強に対して「世界の液晶テレビメーカーからの活発な引き合いが続いていることから、新たな生産効率の改善をした」とコメントしている。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(ニュースクリップ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form