2009年07月23日

第2四半期PC市場、出荷台数が前年を下回るも好転の兆し

PC業界が最悪期を脱しつつある、という明るい兆候が見えいる。
米国時間7月15日にリリースされたIDCの「Worldwide Quarterly PC Tracker」によると、デスクトップとノートブックの出荷台数は、前年同期と比べ3.1%減少した。あるが、6.3%減というアナリストの予測値を考慮すると、明るい兆候が読み取れる。14日に発表されたIntelの決算が予測を上回ったことと、コンピュータの需要は安定しているという発表が回復に向けて機は熟したようだ。

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