2009年09月13日

「Rubyは自治体・企業等の情報システムにも有効」

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月7日、「自治体・企業等の情報システムへのRuby適用可能性に関する調査」の報告書を公開した。記述性の良さなどから注目を集めているプログラミング言語で、特にいる。
調査結果によると、RubyはIPAが想定した業務システムなどで、機能・性能などにおいて十分実用性を持ったプログラミング言語であるという。
ファイル操作、データベースアクセスなどについて、呼び出し手順などに対するチューニングの有無が、性能に差をもたらす例が散見されたとのこと。報告書内で対応策を例示している。

2009年09月07日

デル、第2四半期決算で減収減益

2010会計年度第2四半期決算における前年同期比23%減だったが、ウォール街の予測は上回った。Dellはとして買い換えサイクルを見込んで安定化を示す兆候が継続的に表れていることを確認している。Dellが米国時間8月27日に発表した決算によると、利益は4億7200万ドル(1株当たり利益は24セント)で、売上高は127億6000万ドルだった。
ウォール街は、1株当たり利益が売上高が126億ドルと予測していた。
Dellは見通しについて、「消費者や米国連邦政府事業からの季節的需要の好転」を見込んでいると述べたが、会計年度第3四半期というのは企業顧客にとって沈滞気味な時期だと述べた。