2009年09月13日

「Rubyは自治体・企業等の情報システムにも有効」

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月7日、「自治体・企業等の情報システムへのRuby適用可能性に関する調査」の報告書を公開した。記述性の良さなどから注目を集めているプログラミング言語で、特にいる。
調査結果によると、RubyはIPAが想定した業務システムなどで、機能・性能などにおいて十分実用性を持ったプログラミング言語であるという。
ファイル操作、データベースアクセスなどについて、呼び出し手順などに対するチューニングの有無が、性能に差をもたらす例が散見されたとのこと。報告書内で対応策を例示している。

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